photoshop講座【超初心者向け】「1min. Photoshopで写真を水彩画風の美しすぎるイラストに加工する方法」をやってみました。

今回は、PhotoShop講座!初心者でも簡単に写真を水彩画風の美しすぎるイラストに加工するチュートリアルです。
編集の様子を動画で一挙公開します!

今回も美しいカラーリングのオウム様。
自然界にこんな豪華絢爛な生き物が生きていることがすでに奇跡。

参考、引用、抜粋など

◆写真「unsplash」
https://unsplash.com/
無料で使用できるフォトストックサイトです。
オウムやカワセミなど色鮮やかな鳥はもちろん、ライオンなどの猛獣の写真も豊富です。
見てるだけでも、創作意欲が湧いてきます。

◆今回のチュートリアル「アイディアカレッジ」
https://taitokatsumata.com/archives/1492
勝俣泰斗(かつまた たいと)」さんが運営するブログにて紹介されていました。
ニューヨークに留学中の24才のイケメンのようです。
若いのにすごい!

作業手順を簡単に紹介

1、加工したい写真を開き、レイヤーをスマートオブジェクトに変換します。
2、「フィルタ→フィルタギャラリー→アーティスティック→カットアウト」を選択、ランダム的に一部分を色塗りしたような状態に加工します(この時点で完成から遠く離れるため、少し驚きます)。
3、フィルタを実行したレイヤーの「カットアウト」ですが、フィルタが強く再現されるため、以下のように変更します。
・「カットアウト」の描画モードを「スクリーン」に、更に不透明度を「50%〜60%」にします。
4、続いて別のフィルタをかけます。
「フィルタ→フィルタギャラリー→ブラシストローク→ストローク(斜め)」を選択、斜め方向に写真を擦ったような処理を施します。
5、先ほどと同様に、フィルタが強く再現されているため、同様に調整します。
・「ストローク(斜め)」の描画モードを「スクリーン」に、更に不透明度を「50%〜60%」にします。
6、次にスケッチをしたようなアウトラインを記述します。
「フィルタ→表現手法→輪郭検出」を選択、画像の輪郭が検出されます。
検出した輪郭をブラシをなじませる為、以下のように変更します。
描画モードを「乗算」、更に不透明度を「50%〜60%」にします。
これだけで水彩風加工は完了です。

更にそれっぽくする方法

フィルタを施したスマートレイヤーに「新規レイヤーマスクを作成」を実行し、「階調の反転」で一旦見えない状態に変更します。
以下のページから「水彩ブラシ」をインストール。「水彩ブラシ」で隠したレイヤーマスクを徐々に見えるように調整すれば、よりそれっぽい雰囲気が演出できます。

更に、更に…

下地のレイヤーに古紙のようなテクスチャを設定し、水彩画のレイヤーを「乗算」で合成すれば、紙に描いたような雰囲気を演出できます。最後に「フィルタ→Camera Rawフィルター」で色を調整すれば完了です!

デザインのワンポイントに、さりげなく使うとお洒落な雰囲気が出そうですね!