ウェブデザイン技能検定試験問題、二級を解説(1)〜(5)

5月に行われたウェブデザイン技能検定の過去問について解説をいたします。
今回から二級の問題について、解説いたします。
回を重ねるごとに問題は難易度を増し、私もキチンを解説できるが不安ですが、頑張ってみます。

ウェブデザイン技能検定二級 (1)〜(5)の解説

ウェブデザイン技能検定二級は、(1)〜(15)は○or×の二択問題、(16)〜(40)が四択問題になります。
合否のボーダーラインは、70点と言われていますが、配点方法は不明です。
着実に70%以上の正解率が出せるように頑張りましょう!。

(1)A/Bテストとは、複数の案を比較して定量的に評価するテストである。

正解:1
こちらの説明は正解です。
Aパターン・BパターンのWebページ作成・運用して、成果を測ります。
A/Bと記載されていますが、二種類以上の評価テストもA/Bと言います。

(2)KVSはMySQLなどのデータベースの標準的な格納形式である。

正解:2
これは私は存じませんでした。
「KeyとValueだけを組み合わせる単純な構造のKVS(Key-Value Store)はnoSQLの一つのジャンルであり、自由にスケールできるメリットがあります。」
と、いうことの様ですので、MySQLではありません。

(3)HTML5.2では、dl要素の内部においてdiv要素を使用し、dt要素とdd要素をグループ化することができる。

正解:1
dl要素の内部において、div要素を用いてdtやddをグルーピングすることは可能です。
※あまり実施した経験はありませんが、できる様です。

(4)CSSでは16進数のカラーコードを3桁に省略することが可能だが、「#24c」と省略されたカラーコードは6桁の場合は「#2244cc」となる。

正解:1
これは私でもすぐに回答できます。
カラーコードは「#2244cc」の場合は、RGBそれぞれの頭文字に当たる「2」「4」「c」のみ記載するだけでも再現が可能です。

(5)HTML 5.2では、どのlink要素でもbody要素の内部に配置してよい。

正解:2
記述しても思い通りの表現は再現できない上、文法エラーになるため、W3Cの診断ツールに怒られます。

続いては、ウェブデザイン技能検定二級 (6)〜(10)です。